第46回京都大学宇治キャンパス産学交流会(2023年7月5日) 

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第46回京都大学宇治キャンパス産学交流会の開催

日 時:2023年7月5日(水)13:30-19:00
場 所:京都大学宇治キャンパス 総合研究実験1号棟 4階 HW401号室 下記構内図の29番の建物
      https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r-uji
第2部 懇親会 カフェレストランきはだ
参加費:第一部 無料 第二部 会員1,000円 会員外5,000円(会費は講演会場受付で徴収いたします。)
定員:60名(先着順)
申込方法:WEBからのお申し込みはこちら(京都府中小企業技術センターホームページ内)
申込締切:6月30日(金)
WEBサイト:https://www.kptc.jp/sangakukou/230705kyo-46/
主 催: 京都大学宇治キャンパス産学交流企業連絡会・京都府中小企業技術センター・(公財)京都産業21
共 催: 京都大学エネルギー理工学研究所・京都やましろ企業オンリーワン倶楽部
協 力: 宇治市
申込・お問い合わせ先:京都府中小企業技術センター けいはんな分室
TEL 0774-95-5050 FAX 0774-66-7546
E-mail keihanna@kptc.jp

内容:

☆ 1部 講演会 13:30~17:00
◇ 開会のご挨拶(13:30~13:40)

◇研究シーズ(13:40~15:30 質疑応答含む)

液体金属とその利用 -核融合・原子力分野での高伝熱性流体-
  京都大学エネルギー理工学研究所 准教授 八木 重郎

次世代のエネルギー源として期待されている核融合や先進原子炉においては、高温運転や高発熱密度を実現するために、各種の液体金属の利用が考えられています。
講演ではこういった用途を含めた液体金属の各種特性やその取扱い、最新の研究などについてお話しします。

ナノ物質のユニークなエネルギー変換: 熱から単一波長の光へ
 
京都大学エネルギー理工学研究所 助教 西原 大志

太陽や溶鉱炉のように、高温の物体からは光(電磁波)が放出されます。この現象は「熱放射」と呼ばれ白熱灯や店頭でお馴染みになった非接触体温計などに利用されています。
講演では、私達が発見した、微細構造を有するナノ物質のユニークな熱放射と、それを利用した次世代エネルギー変換技術についてお話しします。
◇企業紹介(15:40~16:20 質疑応答含む)

 仮)「フュージョンエネルギー(核融合)による脱炭素社会の実現に向けた

 ディープテックスタートアップの挑戦 -京都発の最先端技術を世界へ-
  京都フュージョニアリング株式会社 プラント技術部門 マネージャ 井野 孝 氏

◇施設見学(16:20~17:00)

・核磁気共鳴装置(NMR) ・原子エネルギー研究分野実験室

☆ 2部 懇親会 17:20~19:00

  会 場 宇治キャンパス内カフェレストランきはだ

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