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研究の概要

持続可能なエネルギー社会の実現に資する新しい太陽光・熱エネルギー高効率利活用技術の創成を目指して、 カーボンナノチューブをはじめとするナノスケール物質や近年発見されたトポロジカル物質などの、 量子力学的な効果が顕著に発現する「量子物質」の物性・機能とそのエネルギー応用に焦点を当てた研究を行っています。 これらの物質の特異な物性を根本原理に立ち戻って理解し、さらにそれを基礎として従来の物質・材料の限界を超える 優れたエネルギー機能を引き出すための学理を確立するために、物性物理学や物質合成に関する基礎科学から、 熱・機械・電子・光工学とそれらに資する材料創成までを対象とした学際研究を推進しています。



News

July 9, 2022
news1 西原助教らによるカーボンナノチューブの構造分布におけるアノマリーの実験的検証に関する研究成果がNano Letters誌に掲載されました(オープンアクセス(CC BY-NC-NDライセンス)としていますので、どなたでもダウンロード可能です)。


May 2, 2022
news1 西原助教、宮内教授による解説文が日本伝熱学会の学会誌「伝熱」2022年4月号の特集記事「温度・熱流・物性の測定手法の新展開」に掲載されました。 ©️ [2022] 日本伝熱学会.


April 28, 2022
news1 島崎雅史さん(エネルギー科学研究科 博士課程学生)らによる2次元半導体ヘテロ構造における励起子輸送に関する研究成果がACS Nano誌に掲載されました。 東京都立大学 宮田耕充 准教授, 京大エネ研 松田一成 教授ら との共同研究成果です。©️ [2022] American Chemical Society.


April 12, 2022
news1 2022年度がスタートしました。今年度もよろしくお願いします。





January 13, 2022
news1 西原大志 助教らによる単一カイラリティ半導体型カーボンナノチューブ膜の広帯域複素屈折率スペクトルに関する研究成果がNanophotonics誌に掲載されました。 産業技術総合研究所 田中丈士 博士, 片浦弘道 博士ら との共同研究成果です。©️ [2022] Taishi Nishihara et al., published by De Gruyter, Berlin/Boston (Creative Commons Attribution 4.0)


October 1, 2021
10月1日付で、西原大志 助教、北川千賀子 事務補佐員がそれぞれ着任しました。


June 18, 2021
news1 半導体型カーボンナノチューブの励起子熱放射の理論に関する研究成果がOptics Letters誌に掲載されました。 法政大学 小鍋哲 准教授との共同研究成果です。©️ [2021] Optical Society of America


April 23, 2021
news1 宮内研のホームページが(一部)立ち上がりました。




April 1, 2021
news1 2021年4月1日より、宮内研究室(京都大学エネルギー理工学研究所 エネルギー機能変換研究部門 機能物性工学研究分野/大学院エネルギー科学研究科 エネルギー応用科学専攻 協力講座 エネルギー材料物理分野)が発足しました。


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