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研究の概要

持続可能なエネルギー社会の実現に資する新しい太陽光・熱エネルギー高効率利活用技術の創成を目指して、 カーボンナノチューブをはじめとするナノスケール物質や近年発見されたトポロジカル物質などの、 量子力学的な効果が顕著に発現する「量子物質」の物性・機能とそのエネルギー応用に焦点を当てた研究を行っています。 これらの物質の特異な物性を根本原理に立ち戻って理解し、さらにそれを基礎として従来の物質・材料の限界を超える 優れたエネルギー機能を引き出すための学理を確立するために、物性物理学や物質合成に関する基礎科学から、 熱・機械・電子・光工学とそれらに資する材料創成までを対象とした学際研究を推進しています。



News

June 18, 2021
news1 半導体型カーボンナノチューブの励起子熱放射の理論に関する研究成果がOptics Letters誌に掲載されました。 法政大学 小鍋 哲 准教授との共同研究成果です。©️ [2021] Optical Society of America


April 23, 2021
news1 宮内研のホームページが(一部)立ち上がりました。




April 1, 2021
news1 2021年4月1日より、宮内研究室(京都大学エネルギー理工学研究所 エネルギー機能変換研究部門 機能物性工学研究分野/大学院エネルギー科学研究科 エネルギー応用科学専攻 協力講座 エネルギー材料物理分野)が発足しました。


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