科学技術研究費助成事業・基盤研究(S)
研究題目:ロボット技術支援によるモアレ量子プラットフォームの創生と応用
研究代表者:松田一成
研究期間:2025年度〜2029年度
本研究では、原子数層の極めて薄い二次元半導体を含む二次元物質を対象とし、ロボット技術とデーター科学の進展により可能となりつつある革新的な人工ヘテロ構造作製技術の構築を進める。これに加え、二次元物質を重ねたヘテロ構造で生じるモアレ物理によって生じる新たなモアレ量子プラットフォームの学術を構築し、それを量子科学・技術へと橋渡しする新しい研究潮流を生み出すことを目指している。
