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制度の概要

我が国の学術研究の発展には、個々の大学の枠を越え、大型の研究設備や大量の資料・データ等を全国の研究者が共同で利用したり、共同研究を行ったりする、いわゆる「全国共同利用」というシステムが大きく貢献してきました。
このシステムをより充実・発展させるため、文部科学省は、2008年7月、国公私立大学を通じたシステムとして、新たに文部科学大臣による「共同利用・共同研究拠点」の認定制度を設けました。
共同利用・共同研究拠点の数は、2016年4月1日現在、51大学(28国立 大学、23公私立大学)103拠点となっています。