京都大学エネルギー理工学研究所 エネルギー機能変換部門 ナノ光科学研究分野

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 我々は「ナノサイエンスに立脚した新しい光科学の学理追求とエネルギー応用」を目標に掲げ、学術・応用研究に日々取り組んでいます。 将来、社会を支えるような新物質を舞台に、そこで発現する物理・化学的な新しい現象を探索し、それらを応用へと繋ぎナノサイエンス・エネルギーサイエンスの新局面を切り開く事を目指しています。

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ナノ光科学 / エネルギー科学 / 物性物理 / 量子光学 / 物質科学 / ナノサイエンス・テクノロジー / エネルギー変換デバイス / 量子技術 / バレースピンフォトニクス /

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Publications

Wang Haonanさん(博士後期課程)の「原子層ヘテロ構造の量子コヒーレンス測定」について報告した論文がNature Communicationsに掲載されました。
2024-6

Kim Heejunさん(博士後期課程)の「原子層ヘテロ構造のモアレトリオンのダイナミクス」について報告した論文がACS Nano に掲載されました。
2023-7

篠北助教の「原子層ヘテロ構造のモアレ励起子のバレースピン緩和の解明」について報告した論文がACS Nanoに掲載されました。
2022-9

業績一覧

Research

ナノカーボン物質の光機能と応用

原子層二次元物質の光科学と量子光学応用

原子層二次元物質・人工ヘテロ構造の量子光学デバイス応用

ナノマテリアル太陽電池デバイスの開発

研究内容

学生募集

当研究室に興味のある4回生、修士課程の学生、また、日本学術振興会特別研究員(PD)の応募を検討されている方は是非、こちらまでご連絡下さい。