研究概要

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  • 【はじめに】
    我々は「ナノサイエンスに立脚した新しい光科学の学理追求と次世代光エネルギーへの応用」を目標に掲げ、高い志を持って基礎学術研究および応用研究に日々取り組んでいます。 将来、社会を支えるような新物質を舞台に、そこで発現する物理・化学的な新しい現象を探索し、それらを応用へと繋いでゆくことを指向しながら、ナノサイエンス・エネルギーサイエンスの新しい局面を切り開く事を目指しています。

【キーワード】
ナノ光科学,次世代エネルギー科学,太陽電池,物質科学,原子層物質,グラフェン,遷移金属ダイカルコゲナイド,光デバイス,カーボンナノチューブ,ナノテクノロジー,ナノサイエンス,光電変換技術
【連絡先】
京都大学 エネルギー理工学研究所 エネルギー機能変換部門複合機能変換過程研究分野
松田 一成(e-mail: matsuda_at_iae.kyoto-u.ac.jp (※_at_を@に変更してください))
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新着情報

2017.8
ライス大学より留学に来られたAlexさんが母国に戻られました。2か月の間ありがとうございました。

2017.6
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ライス大学よりAlexさんが2か月の間本研究室に留学に来られましたので、歓迎会を行いました。






2017.4
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新入生、及び特定助教 篠北先生の歓迎会を行いました。以後、よろしくお願いします。






2017.2
Wang さん (博士課程修了) の「溶液処理ポリマー層を用いた界面工学による高効率・高安定ペロブスカイト太陽電池」について報告した論文がThe Journal of Physical Chemistry Cの2月のMost Read Articlesに掲載されました。
2017.1
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新年会を行いました。今年もよろしくお願いします。






2017.1
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Wangさん(博士課程修了)の「溶液処理ポリマー層を用いた界面工学による高効率・高安定ペロブスカイト太陽電池」 について報告した論文が The Journal of Physical Chemistry Cに掲載されました。
Copyright 2017 American Chemical Society. All Rights Reserved.


2016.10
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Tanさん(JSPS研究員)の「二次元層状材料GeSの光電子的異方性」 について報告した論文がNano Researchに掲載されることが決定いたしました。
Nano Research in press.



2016.10
奥平さん(修士課程)が第51回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウムにて
若手奨励賞ならびにJournal of Materials Chemistry A賞を受賞しました。

2016.9
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Tanさん(JSPS研究員)がRPGR2016 (8th International Conference on Recent Progress of Graphene/2D Research 2016)でBest Presentation Awardを受賞しました。





2016.9
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長谷川さん(修士課程)が第50回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウムにて若手奨励賞を受賞しました。





2016.5
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Wangさん(博士課程修了)の「オールカーボン正孔輸送層による高安定ペロブスカイト太陽電池」 について報告した論文が Nanoscaleに掲載されました。
Copyright 2016 RSC. All Rights Reserved.


2016.4
宮内雄平准教授が「平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」若手科学者賞を受賞しました。

2016.4
毛利さんの「化学ドーピングによる単層MoS2の発光非線形性の変調」について報告した論文が、APEXに掲載されSpot Lightsに選ばれました。
Copyright 2016 IOP Science. All Rights Reserved.

2016.4
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修士課程学生として山岡隆央、奥平早紀さん、博士課程学生として、Wang Xiaofan、Zhang Wenjinさん が新しく研究室に加入しました。




2016.3
青田駿、中村隆さんが修士課程を修了し、王飛久さんが博士号を取得しました。 毛利真一郎さんが、立命館大学に栄転しました。 おめでとうございます。更なるご活躍をなさってください!

2015.11
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秋月さん(修士課程修了)、青田さん(修士課程)、宮内先生の「カーボンナノチューブにおける高効率近赤外アップコンバージョン発光」 について報告した論文が Nature Communicationsに掲載されました。
Copyright 2015 Macmillan Publishers Limited. All Rights Reserved.


2015.10
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JSPS研究員としてDezhi Tan、研究生としてZhang Wenjin、招聘研究者としてAmr Hessein Hassanが新しく研究室に加入しました。




2015.7
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壺井さん(修士課程修了) の「MoS2層の挿入によるグラフェン/Si太陽電池の光電変換特性の向上」 について報告した論文が Nanoscaleに掲載されました。
Copyright 2015 The Royal Society of Chemistry. All Rights Reserved.


2015.5
Wangさん(博士課程) がMNC2014(27th International Microprocesses and Nanotechnology Conference 2014)でYoung Author's Awardを受賞 しました。

2015.4
修士課程学生として長谷川勇介君、柳川翔平君が、博士課程学生としてNur Baizura Mohamedさんが新しく研究室に加入しました。

2015.3
小川泰徳君、周利中さん、壺井佑夏さんが修士課程を修了し、小澤大知さんが博士号を取得しました。 ご卒業おめでとうございます。更なるご活躍をなさってください!

2015.3
小澤さん(博士課程) が平成26年度京都大学総長賞を受賞しました。

2015.2
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Prof. Goki Eda (National University of Singapore)が共同研究のため約2週間滞在されます。





2015.1
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Wangさん(博士課程) の「酸化物によるカーボンナノチューブベースの太陽電池の光電変換特性の向上」 について報告した論文がNature Communicationsに掲載されました。
Copyright 2015 Macmillan Publishers Limited. All Rights Reserved.



2014.12
冬野さん(修士課程修了)の「クロマトグラフィー分離によるグラフェン量子ドットの発光特性の大幅な変化」について報告した論文がBest of Advanced Optical Materials-2014 editionに選ばれました。

2014.12
第25回光物性研究会にて小澤大知さんが奨励賞を受賞されました。

2014.10
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毛利さん(研究員) の「拡散に伴う励起子-励起子消滅から生じる単原子層WSe2の非線形発光」 について報告した論文がPhys. Rev. Bに掲載されました。
Copyright 2015 American Physical Society.




2014.10
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岩村さん(修士課程修了) の「局在励起状態でのカーボンナノチューブ非線形発光スペクトル」 について報告した論文がACS Nanoに掲載されました。
Copyright 2014 American Chemical Society


2014.10
宮内雄平さんが准教授として着任されました。

2014.9
第75回応用物理学会秋季学術講演会にて壺井佑夏さんがPoster Awardと講演奨励賞を受賞されました。

2014.7
冬野さん(修士課程修了) の「クロマトグラフィー分離によるグラフェン量子ドットの発光特性の大幅な変化」 について報告した論文がWileyのMaterials Viewsで取り上げられました。

2014.7
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小澤さん(博士課程) の「二次元半導体遷移金属ダイカルコゲナイドの光キャリア緩和パス」 について報告した論文がNat. Commun. に掲載されました。
Copyright 2014 Macmillan Publishers Limited. All Rights Reserved.



2014.7
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冬野さん(修士課程修了) の「クロマトグラフィー分離によるグラフェン量子ドットの発光特性の大幅な変化」 について報告した論文がAdv. Opt. Mat に掲載されました。
Copyright 1999-2014 John Wiley & Sons, Inc. All Rights Reserved.

2014.7
Prof. Brahim Lounis(Bordeaux University, France) が共同研究のため約2ヶ月滞在されます。
2014.6
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インターンシップ学生としてLoris Signori(France) が約3ヶ月滞在します。






2014.5
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小澤さん (博士課程) の「酸化グラフェン中のナノディスク状態からの励起子発光」 について報告した論文がThe Journal Physical Chemistry Lettersに掲載されました。
Copyright (2014) American Chemical Society.



2014.5
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秋月さん (修士課程修了) の「ホールドープ単層カーボンナノチューブにおけるトリオンの非線形発光特性」 について報告した論文がPhysical Review Bに掲載されました。





2014.5
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Wang さん (博士課程) の「高い光起電力性能を持つ単層カーボンナノチューブ/Si太陽電池の作製」について報告した論文がACS Photonicsの4月のMost Read Articlesに掲載されました。






2014.4
第46回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウムにて小澤大知さん、秋月直人君が若手奨励賞を受賞されました。受賞者5名中2名が本研究室からの受賞です。

2014.4
松田がフラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会(FNG学会)の幹事になりました。

2014.4
修士課程学生として青田駿君、中村隆君が新しく研究室に加入しました。

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アクセス

1.JR利用の場合
JR 「京都」駅
↓ (奈良線)各駅停車乗車22分
JR 「黄檗」駅
↓ 徒歩5分
京都大学宇治キャンパス

2.京阪電鉄利用の場合
京阪電鉄 「中書島」 駅
↓ (京阪宇治線)各駅停車9分
京阪電鉄 「黄檗」駅
↓ 徒歩10分
京都大学宇治キャンパス


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セミナーリスト

2017年2月1日
桐谷乃輔助教
大阪府立大学 工学研究科
"Molecular chemistry on nanoelectronic materials"


2017年1月5日
Prof. Jie Liu
Department of Chemistry, Duke University
"Selective Growth of Semiconducting Single-walled Carbon Nanotubes"


2016年11月7日
Prof. Rodney S Ruoff
Ulsan National Institute of Science & Technology
"Carbon Materials for Future"


2016年2月3日
大野雄高教授
名古屋大学 未来材料・システム研究所
「カーボンナノチューブエレクトロニクス」


2015年2月3日
Prof. Goki Eda
National University of Singapore
"Charge Carriers and Excitons 2D Crystals of Transition Metal Dichalcogenides"


2014年7月21日
Prof. Brahim Lounis
University of Bordeaux and CNRS
"Optical detection and spectroscopy of individual nano-objects"


2014年2月27日
Prof. Wee Shong Chin
Department of Chemistry
National University of Singapore
"Nanomaterials and Spectroscopy"


2013年10月24日
竹延大志教授
早稲田大学 先進理工学部 応用物理学科
「フレキシブルエレクトロニクス」


2013年9月17日
Dr. Hisato Yamaguchi
The Center of Integrated Nanotechnologies,
Los Alamos National Laboratory
「原子層材料のオプトエレクトロニクス」


2013年2月2日
平兮康彦氏
九州大学 大学院工学研究院応用化学部門 中嶋研究室
「カーボンナノチューブの電気化学」


2013年1月18日
Prof. Jan Valenta
Faculty of Mathematics and Physics, Department of Chemical Physics and Optics, Charles University
「Siナノ結晶の光学物性」


2012年10月11日
冨尾祐氏
北海道大学 工学研究科 応用物理学専攻
「キャリアドープしたカーボンナノチューブの励起子と光学応答」


2012年1月16日
小鍋哲氏
筑波大学 数理物質科学研究科
「カーボンナノチューブにおける励起子多体相関」