Our Project Goals
本事業の目標

世界各国で行われている超高温プラズマ閉じ込め研究の成果を結集し、多様な閉じ込め磁場中の超高温プラズマで見られる乱流状態からの構造形成や高エネルギー粒子ダイナミクスの役割を精密実験と理論・シミュレーション解析によって比較・考察することで、自然界に存在する大規模構造形成を理解する鍵となる新たな学理を創出する国際研究拠点を形成します。

News & Topics
ニュースとトピックス

ご案内
 PLADyS活動報告冊子
2022.01.21活動報告
2022.01.20にMatthias Hirsch(Max Planck Institute for Plasma Physics, Germany, 主任研究員)とNeha Chaudhary(Max Planck Institute for Plasma Physics, Germany, Post Doc)がHeliotron J実験にZoomで遠隔参加し、ECE計測を行いました。
2021.12.24活動報告
2021.12.23にMatthias Hirsch(Max Planck Institute for Plasma Physics, Germany, 主任研究員)がHeliotron J実験にZoomで遠隔参加しました。
2021.12.22活動報告
2021.12.21に田中謙治氏(核融合科学研究所・教授)がPLADyS国内セミナーにおいて、ハイブリッド(京都大学宇治キャンパス、Zoom)で講演「ヘリカル系における磁場配位効果と同位体効果」を行いました。
2021.12.15活動報告
2021.12.13に鈴木康浩氏(広島大学・PLADyS研究連携コーディネーター)が華中科技大学集変与等離子体研究所Academic Seminarsにおいて、Zoomで講演「Nonlinear MHD simulation of core plasma collapse events in W7-X」を行いました。
2021.12.08活動報告
2021.12.07にPLADyS国内セミナー(未来エネルギー研究協会講演会と共催)を開催し、浅利美鈴氏(京都大学大学院地球環境学堂・准教授)に「SDGsの自分ごと化を目指して ~京都での挑戦~」を、小林進二氏に「プラズマ発光現象の揺らぎを測る~先進ヘリカル核融合装置で中性粒子ビームによる発光を用いて局所的な揺動を計測する~」を講演いただき、39名が参加しました。
2021.12.06活動報告
2021.12.03に、向井清史氏(核融合研・助教)がHeliotron J実験にZoomで遠隔参加しました。
2021.12.06活動報告
2021.12.02に、Torsten Stange(Max Planck Institute for Plasma Physics, Germany, 研究員)がHeliotron J実験にZoomで遠隔参加しました。
2021.12.06お知らせ
「京都大学・DAADパートナーシップ・プログラム(2022-2023)/DAAD-Kyoto University Partnership Programme towards SDGs 2022-2023」に採択されました。来年度に、研究協力機関であるドイツ・マックスプランクプラズマ物理研究所との若手人材交流を行います。
      
2021.12.06受賞
小林達哉氏(核融合科学研究所・助教)が2021 IUPAP Young Scientist Award in Plasma Physicsを受賞しました。
2021.12.06成果発表
的池遼太君(京大エネ科・D3)の論文"umerical analysis of heat load distribution in Heliotron J with magnetic field tracing and plasma transport modeling"がPlasma Physics and Controlled Fusion誌に掲載されました
2021.12.01成果発表
Felix Warmer氏 (Researcher, Max Planck Institute for Plasma Physics, Germany)の論文"Impact of Magnetic Field Configuration on Heat Transport in Stellarators and Heliotrons"がPhysical Review Lettersに掲載されました
2021.12.01活動報告
長﨑百伸(京都大学・PLADyS統括コーディネータ)が華中科技大学(中国)及び西南物理研究所(中国)の教員・学生にZoomで講演「Heating and Current Drive in Magnetic Confinement Fusion」を行いました。
2021.11.26成果発表
Panith Adulsiriswad君(京大エネ科・D3)の論文「Numerical investigation into the peripheral energetic-particle-driven MHD modes in Heliotron J with free boundary hybrid simulation」がNuclear Fusion誌に掲載されました
      
2021.11.26受賞
釼持尚輝氏(核融合研・助教)が、「熱雪崩現象における乱流パルスの先行伝搬」の発表で第38回プラズマ核融合学会年会若手学会発表賞(正会員部門)を受賞しました。
2021.11.26活動報告
2021.11.25にYurii Kovtun (Researcher, Kharkov Institute, Ukraine)が遠隔でHeliotron Jプラズマ実験に参加し、非共鳴マイクロ波加熱によるプラズマ生成に関する共同研究を行いました。
2021.11.26活動報告
長﨑百伸(京都大学・PLADyS統括コーディネータ)がIEA Stellerator-Heliotron Executive Committee Memberに就任しました。
2021.11.26活動報告
長﨑百伸(京都大学・PLADyS統括コーディネータ)がEditorial Board member of AAPPS Bulletinに就任しました。
2021.11.25成果発表
2021.11.22-11.25に開催された第38回プラズマ・核融合学会年会のシンポジウムにおいて、「High-Temperature Plasma Dynamics and Structure Formation Based on Magnetic Field Diversity(磁場の多様性が拓く超高温プラズマダイナミクスと構造形成)」を開催しました。長﨑百伸(PLADySコーディネータ、京都大学)が趣旨説明を行った後、Xiaodi Du (General Atomics, USA)が"First observation of plasma healing via helical equilibrium in tokamak disruptions"、 井戸毅 (九州大学)が" Dynamics of energetic particle-driven oscillatory zonal flow in toroidal plasmas", Yu Gao(Max-Planck Institute for Plasma Physics, Germany)が"Effects of toroidal plasma current on divertor power depositions on Wendelstein 7-X"、高棹真介氏(大阪大学)が"Explosive magnetic energy release on the Sun and accreting young stars"の講演を行いました。
2021.11.24活動報告
2021.11.22-24にIEA Technology Collaboration Program on Stellarator and HeliotronsとしてViertual Mini-CWGMが開催され、R. Wolf(Max-Planck Institute for Plasma Physics, Germany)が "What can we learn from the first W7-X campaigns for a HELIAS reactor?"、A. Boozer(Columbia University, USA) "Open questions for a fast track to stellarator reactors", H. Yamada(東京大学)が "Multi ion physics and isotope effects in helical devices"の講演を行いました。
2021.11.17成果発表
2021.11.16-11.19に開催された30th International Toki Conferenceにおいて、長﨑百伸(京都大学・PLADyS統括コーディネーター)が「Physics Study Using 3-D Magnetic Configuration Flexibilty」の題目で招待講演を、四竈泰一氏(京都大学工学研究科・准教授)が「Development of a near-infrared Stokes spectropolarimetry system for the spatially resolved measurements of atomic emissivity and velocity distribution in the scrape-off-layer of Heliotron J」の題目で招待講演を、岩田晃弘君(京都大学・博士課程2年)が「Applicability Evaluation of Laser Blow-off Spectroscopy System in Heliotron J」の題目で口頭発表を行いました。
2021.11.11成果発表
河内裕一君(九州大学・D3)の論文「Dynamic interaction between fluctuations with different origins in a linear magnetized plasma」がPhysics of Plasma誌に掲載されました
2021.11.05成果発表
鈴木康浩氏(広島大学・PLADyS研究連携コーディネーター)の論文「Nonlinear MHD simulation of core plasma collapse events in Wendelstein 7-X」がPlasma Physics and Controlled Fusion誌に掲載されました
2021.11.05活動報告
2021.11.02に、PLADyS国内セミナー(共催:京都大学エネルギー理工学研究所講演会)を開催し、石澤明宏先生(京都大学エネルギー科学研究科・准教授)に「アルフェン固有モードと乱流の相互作用」を講演いただきました。
2021.10.25成果発表
大島慎介氏(京都大学エネルギー理工学研究所・助教)の論文「Isotope effect on zonal flow and its configuration dependence in low-density electron-cyclotron-resonance heated plasmas in Heliotron J」がPlasma Physics and Controlled Fusion誌に掲載されました。
2021.10.13成果発表
小林進二氏(京都大学エネルギー理工学研究所・准教授)の論文「Role of pre-ionization in NBI plasma start-up of Heliotron J using non-resonant microwave heating」がNuclear Fusion誌に掲載されました。
2021.10.02成果発表
2021.09.26-10.01に開催されたAAPPS-DPP2021において、鈴木康浩氏(NIFS・PLADyS研究連携コーディネーター)が「Improved particle confinement in the L-H transition in the 3D magnetic field」の題目で招待講演を行いました。
2021.10.01活動報告
2021.09.30にPLADyS国内セミナー(共催:京都大学エネルギー理工学研究所講演会)を開催し、後藤田浩先生(東京理科大学工学部・教授)に「複雑系科学の基礎理論に基づく時系列解析を用いた燃焼流の非線形ダイナミクスの解明」を講演いただきました。
2021.09.24成果発表
2021.09.20-23に開催された日本物理学会2021年秋季大会において、小林進二氏(京都大学・准教授)、Panith Adulsiriswad君(京大エネ科D3)、近藤恭斗君(京大エネ科D1)、加藤悠君(京大エネ科M2)、茶谷君(京大工学研究科・M2)が口頭発表しました。
2021.09.08成果発表
2021.09.07に開催された京都大学エネルギー理工学研究所国際シンポジウムにおいて、稲垣滋(九大・教授), D. Qiu (京大エネ科D3), 岩田晃広 (京大エネ科D2), P. Zhang (京大エネ科D1), C. Feng (京大エネ科M2), 宮下顕 (京大エネ科M2)がポスター発表しました。
2021.09.06活動報告
2021.09.03にDaniel Carralero(スペイン・CIEMAT・研究員)と大島慎介(京都大学・助教)、的池遼太(京都大学・D3)、宮下顕(京都大学・M2)、鈴木琢土(京都大学・M2) がHeliotron JでのSOLに関する実験についてのZoom会議を行いました。
2021.08.27成果発表
鈴木康浩氏(NIFS・PLADyS研究連携コーディネーター)の論文「Design of simple stellarator using tilted toroidal field coils」がFusion Engineering and Design誌に掲載されました
2021.08.11イベント
2020.08.06-07にPLADyS国際サマースクール(未来エネルギー研究協会サマースクールと共催)を開催しました。
2021.07.07イベント
2020.08.06-07にPLADyS国際サマースクールを開催します。未来エネルギー研究協会サマースクールとの共催です。お問い合わせは長﨑までお願いします。
2021.07.07イベント
2021.07.06に、Sergei Sharapov(JET)と長﨑百伸(京都大学)、長壁正樹、小川国大、神尾修治、藤原大(核融合研)が、LHDにおけるECH/ECCDを用いた高エネルギー粒子励起MHD不安定性安定化の共同実験に関する打ち合わせをZoomで行いました。
2021.07.07イベント
2021.07.05にW7-Xメンバー(Joachim Geiger、Tarama Andreeva)とHeliotron Jメンバー(長﨑百伸、大島慎介、的池遼太、宮下顕)がプラズマ閉じ込めの回転変換依存性に関する打ち合わせを行いました。
2021.06.28成果発表
2021.6.21-25に開催された47th EPS Conference on Plasma Physicsにおいて、長﨑百伸(京都大学)が"Electron Temperature Measurement Using Electron Bernstein Emission in Heliotron J"、Jacobo Varela(Universidad Carlos III de Madrid, Spain)が"Theoretical analysis of the ECH effect on the energetic particle driven modes stability in Heliotron J"の題目でポスター発表をしました。
2021.06.28成果発表
2021.6.21-25に開催された47th EPS Conference on Plasma Physicsにおいて、鈴木康浩氏(NIFS・PLADyS研究連携コーディネーター)が"Spontaneous transition improving particle confinement in high-beta plasmas of Large Helical Device"の題目で口頭発表をしました。
2021.06.25成果発表
小林進二氏(京都大学エネルギー理工学研究所・准教授)の論文「Development of beam emission spectroscopy in the helically symmetric experiment stellarator」がReview of Scientific Instruments誌に掲載されました
2021.06.21イベント
2021.06.16(水)にPLADyS国際セミナーをZoomで開催し米国・ドイツ・オランダ・スペイン・中国・日本等から95名の参加がありました。
2021.06.11イベント
2021.06.09(水)にPLADyS国際セミナーをZoomで開催し米国・ドイツ・オランダ・スペイン・中国・日本等から42名の参加がありました。
2021.05.28イベント
2021.05.26(水)にPLADyS国際セミナーをZoomで開催し米国・ドイツ・オランダ・スペイン・中国・日本等から75名の参加がありました。
2021.05.24イベント
2021.05.19(水)にPLADyS国際セミナーをZoomで開催し米国・ドイツ・オランダ・スペイン・中国・日本等から64名の参加がありました。
2021.05.17成果発表
2021.5.10-15に開催された28th IAEA Fusion Energy Conferenceにおいて、長﨑百伸(京都大学)、小林進二(京都大学)、大島慎介(京都大学)がポスター発表をしました。
2021.05.10成果発表
大島慎介氏(京都大学エネルギー理工学研究所・助教)の論文「Development of a multi-channel 320 GHz interferometer for high density plasma measurement in Heliotron J」がReview of Scientific Instruments誌に掲載されました
2021.04.30イベント
2021.05.19-2021.06.16の水曜日21:00-22:00 (日本時間)にPLADyS国際セミナーをZoomで開催します。参加希望の方は、PLADyS事務局までお問い合わせください。
2021.04.19イベント
2021.04.19に釼持尚輝氏(NIFS・助教)の講演会「深層学習・敵対的生成ネットワークのプラズマ研究への応用」をZoomにて開催しました。
2021.04.15成果発表
T. Romba君(Eindhoven University of Technology・修士)の論文「Analysis of influences of pressure anisotropies on the 3D MHD equilibrium in LHD」がPhysics of Plasmas誌に掲載されました
2021.04.13成果発表
Huang Jie氏(NIFS・PD)の論文「Three-Dimensional Nonlinear Modeling of MHD Instabilities for Low-q Plasma on J-TEXT」がPlasma and Fusion Research誌に掲載されました
2021.04.13成果発表
Wenqing Hu君(総研大・博士1年)の論文「Correlation Analysis between Density and Magnetic Field Low Frequency Fluctuations in Improved Confinement Mode on LHD」がPlasma and Fusion Research誌に掲載されました
2021.04.05イベント
2021.04.05に横山雅之氏(NIFS・教授)の講演会「データサイエンス分野とのネットワーク形成取り組み事例の紹介」をZoomにて開催しました。