Our Project Goals
本事業の目標

世界各国で行われている超高温プラズマ閉じ込め研究の成果を結集し、多様な閉じ込め磁場中の超高温プラズマで見られる乱流状態からの構造形成や高エネルギー粒子ダイナミクスの役割を精密実験と理論・シミュレーション解析によって比較・考察することで、自然界に存在する大規模構造形成を理解する鍵となる新たな学理を創出する国際研究拠点を形成します。

News & Topics
ニュースとトピックス

ご案内
 PLADyS活動報告冊子
2022.06.28活動報告
2022.06.20-24に23rd International Stallarator/Heliotron Wokrshopがポーランド・ワルシャワで開催され、小林進二(京大エネ理工研・准教授、PLADyS推進委員)、P.Adulsiriswad(NIFS・研究員)が招待講演、長﨑百伸(京大エネ理工研・教授、PLADyS代表)が口頭発表を行いました。
2022.06.27活動報告
2022.06.24にPLADyS国際セミナー(CWGMとの共催)がポーランド・ワルシャワでハイブリッドで開催され、約50名(ドイツ、米国、スペイン、ポーランド、ウクライナ、日本)が参加しました。
2022.06.21成果発表
近藤恭斗君(京大・D2)の論文"Development of dual X-mode Doppler reflectometry system in Heliotron J"がJournal of Instrumentation誌に掲載されました
2022.05.20成果発表
2022.05.15-19に岩田晃弘君(京都大学エネルギー科学研究科博士課程D3)、Dechuan Qiu君(京都大学エネルギー科学研究科博士課程D3)、Pengfei Zhang君(京都大学エネルギー科学研究科博士課程D2)がHigh-Temperature Plasma Diagnostics Conferenceでポスター発表しました。
       
2022.05.17成果発表
釼持尚輝氏(核融合研・助教)と米国・ウィスコンシン大学との国際共著論文"Preceding propagation of turbulence pulses at avalanche events in a magnetically confined plasma"がScientific Report誌に掲載されました
2022.05.13成果発表
Jie Huang氏(中国・西南交通大学)と仲田資季氏(核融合研・准教授)、他の国際共著論文"Identification of electrostatic microinstability maps in quasi-axisymmetric stellarator"がPhysics of Plasmas誌に掲載されました
2022.05.13成果発表
小林達哉氏(核融合研・助教)の論文"Hydrogen isotope effect on self‑organized electron internal transport barrier criticality and role of radial electric field in toroidal plasmas"がScientific Report誌に掲載されました
2022.05.11活動報告
Guozhen Xiong(中国・西南交通大学・博士課程学生)を核融合研に招聘しました(2022年4月-2022年12月 滞在予定)。
2022.05.02成果発表
山本泰弘氏(QST・研究員)の米国・ウィスコンシン大学との共著論文"Parallel flow driven by electron cyclotron heating in the helically symmetric experiment"がNuclear Fusion誌に掲載されました
2022.04.27活動報告
2022.4.26に稲垣滋氏(京都大学エネルギー理工学研究所・教授・PLADyS推進委員)が北4セミナーにて「磁化プラズマ中の平行流勾配モードと粒子輸送」の講演を行いました。
2022.04.25活動報告
2022.4.25に西本守氏(核融合科学研究所・D2)がHeliotron J実験ミーティング(Zoom)において、「乱流輸送低減に対する磁場配位依存性の研究」の提案を行いました。
2022.04.11活動報告
2022.04.11に辻村亨氏(核融合科学研究所・助教)がHeliotron J実験ミーティング(Zoom)において、「光渦を用いた新しい電子サイクロトロン加熱の実験的検証」の報告を行いました。
2022.04.19成果発表
清水昭博氏(核融合研・助教)の中国・西南交通大学との共著論文"Recent developments in engineering design for the quasi-axisymmetric stellarator CFQS"がNuclear Fusion誌に掲載されました