共同研究

ゼロエミッションエネルギー研究拠点 共同利用・共同研究

「ゼロエミッションエネルギー」とは、エネルギー問題と地球環境問題を抜本的に解決する、二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスや有害物質を極力排出しないエネルギーである とともに、エネルギーの変換、利用過程において損失や環境負荷を最小限に抑えた、高い環境調和性を持った先進エネルギーシステムの総称です。

エネルギー理工学研究所は、文部科学省認定共同利用・共同研究拠点「ゼロエミッションエネルギー研究拠点」として、エネルギー・環境・資源問題に対する国際社会の要請、ならびにエネルギー研究に関連する多彩な研究者コミュニティからの要望に応え、「ゼロエミッションエネルギー」の視点で、全国の研究者と共同利用・共同研究を実施するとともに、それらを担う研究者を教育・養成に努めます。

エネルギー理工学研究所は、共同利用・共同研究拠点としてゼロミッションエネルギー研究を展開しています

研究コミュニティの要請に応え、共同利用・共同研究を通じてゼロミッションエネルギーを開拓します

  • 大型特殊装置や最先端研究設備の共同利用
  • 分野横断的・学術的な共同研究とそれによる国際交流・人材育成
  • ゼロエミッションエネルギー拠点活動の重要性の周知と他分野研究者の参入促進

双方向型共同研究

日本の核融合研究において、大学の研究センターが有する研究環境ならびに研究のポテンシャルを生かし、その発展を図るため、2004年度から文部科学省の支援のもとで発足した、各センターと核融合科学研究所(NIFS)間相互、および他大学から各センターへの参加により行う形の共同研究です。本研究所附属エネルギー複合機構研究センターでは、プラズマ実験装置ヘリオトロン J を主装置に、「磁場分布制御を活用したプラズマ構造形成制御とプラズマ輸送改善の研究」を分担しています。

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