宇治市教育委員会と京都大学宇治キャンパスとの連携による理科教室

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平成30年1月30日、宇治市立中学校の理科(科学)部に所属する4校の2年生に対し、1時間半ほどの理科教室を行いました。
"食べ物からDNAを取り出す"という主題で講義と実験を交えながら、日頃からなじみのある食べ物からDNAを取り出して、実際に取り出されたものがDNAであることを確認することにチャレンジしてもらいました。今回の理科教室では、指示された手順に従って体験するだけではなく、将来研究に携わる機会を得た場合に必要となる"結果を予測し、実際の実験を通じて検証し、得られた結果を考察する"という研究の一連の過程を、大学の研究施設ならではの実験器具を使った実験を通じて、体験してもらいました。
関連記事が、「洛南タイムス」と「城南新報」に掲載されました。

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