平成29年度グローバル生存基盤展開ユニット 研究成果報告会(平成30年3月12日)

Past Events

RUDGS.jpegのサムネイル画像kurca.png

開催日:平成30年3月12日(月)

時 間:9:30~18:00

会場:(成果報告会)京都大学宇治キャンパス 生存圏研究所木質ホール3階セミナー室
(懇 親 会)京都大学宇治キャンパス 生存圏研究所木質ホール3階大会議室

プログラム:総合司会:吉村 剛(生存圏研究所・運営ディレクター)

9:30 開会挨拶および趣旨説明
    ユニット長 梅澤俊明
9:40 セッション1 バイオマス資源生産・利用①(15分×4人+セッション質疑15分=75分)
 座長:青山卓史(化学研究所・副所長・運営ディレクター)
    Romain Blanc-Mathieu(化学研究所・助教):
     Unravelling the life cycle of Parmales algae to understand the evolutionary success of Diatoms
    川本 純(化学研究所・助教):
     長鎖多価不飽和脂肪酸の生理機能発現の分子基盤
    上田善弘(化学研究所・助教):
     短寿命キラル合成中間体の長寿命化現象の解明とキラル物質生産に向けた展開
    杉山暁史(生存圏研究所・准教授):
     植物微生物相互作用を制御する分子を活用した育種及び高効率資材の開発
休憩:10:55~11:10
11:10 セッション2 バイオマス資源生産・利用②&環境評価(15分×4人+セッション質疑15分=75分)
 座長:渡辺隆司(生存圏研究所・所長)
    Satya Nugroho(生存圏研究所・講師)・Safendri Komara Raganmustari(生存圏研究所・助教)・
    梅澤俊明(生存圏研究所・教授):
     熱帯荒廃草原の植生回復とバイオマスエネルギー生産に向けたイネ科植物の育種
    畑 俊充(生存圏研究所・講師):
     熱帯産材を出発物質とした芳香族化合物の製造と評価
    松四雄騎(防災研究所・准教授):
     山地斜面における森林生態系の基盤としての土層の存続条件の定量化
    Cristobal Alfonso Padilla Moreno(防災研究所・助教)・松四雄騎(防災研究所・准教授):
     天然林と裸地状態の流域における地下水の貯留に関する研究
昼食:12:25~13:25
13:25 セッション3 エネルギー・低炭素社会(15分×4人+セッション質疑15分=75分)
 座長:岸本泰明(エネルギー理工学研究所・所長)
    小林進二(エネルギー理工学研究所・助教):
     持続可能社会におけるプラズマ理工学の深化
    小西哲之(エネルギー理工学研究所・教授):
     先進エネルギーと炭素循環システムの転換による資源エネルギーの持続と人類生存
    金 小瑛(地球環境学堂・助教)・森 晶寿(地球環境学堂・准教授):
     東アジアにおける炭素価格政策とエネルギー転換
    Feng Shengbo(経済研究所・准教授)・竹谷理志(経済研究所・准教授):
     炭素排出管理目標の地域配分メカニズムに関する分析:中国2021-2030
14:40 セッション4 地域研究・環境衛生①(15分×3人+セッション質疑15分=60分)
 座長:河野泰之(東南アジア地域研究研究所・所長)
    水野広祐(東南アジア地域研究研究所・教授):
     パルディカルチュアとバイオエネルギー利用によるインドネシアの荒廃泥炭地と泥炭社会の再生
    Andrea Yuri Flores Urushima(東南アジア地域研究研究所・助教)・
    Wil de Jong(東南アジア地域研究研究所・教授):
     都市と地域の寿命 ─ 持続可能性への「京都アプローチ」   
    寶  馨(防災研究所・教授):
     パキスタンのライフライン道路における地すべりのシミュレーション解析と防災対策
休憩:15:40~15:55
15:55 セッション5 地域研究・環境衛生②(15分×4人+セッション質疑15分=75分)
 座長:中川 一(防災研究所・所長)
    上田義勝(生存圏研究所・助教):
     福島県における化学的環境分析と現地回復のための支援研究
    竹林洋史(防災研究所・准教授):
     河床・流路形態の違いが河川周辺の生存基盤の寿命特性に与える影響
    西渕光昭(東南アジア地域研究研究所・教授):
     ヒトの命を脅かす食中毒毒原因菌の重要性: 宗教、文化、社会、科学からの視点に影響を与える
     国・地域性の違いの解明
    安藤和雄(東南アジア地域研究研究所・准教授):
     アジアの開発途上国における生存基盤条件としての生活用水の再検討
     -ミャンマー、バングラデシュ、ラオスの自然および生活環境-
17:10 総合討論(研究課題見直し・再構成)(40分)
17:50 閉会挨拶 時任宣博(化学研究所・所長)

18:00 懇親会

問い合わせ:エネルギー理工学研究所 長﨑百伸
TEL:0774-38-3440

  • 京都大学研究連携基盤
  • 国立大学附置研究所・センター長会議
  • 京都大学宇治キャンパス
  • 刊行物
  • 所内限定ページ
  • 京都大学
ページトップへ戻る